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NAVITIMER  1461   48の魅力って何?

50年の歴史を持つ定番NAVITIMERデザイン に、
本格的な半永久カレンダー機能
「セミパーペチュアル機能」
月齢表示機構が組み合わされた
特別なるモデルとでも思って下さいませ!

電池で作動させるのではなく、
オーナーの時計に対する永き愛情と、
機械式ゼンマイパワーチャージで動かせる
まさに機械式の
セミパーペチュアル機能なので御座います!

ステンレススティールモデルで、
半永久カレンダー機構は複雑時計としても
圧倒的なメカニズムとしての存在感が漂います。


閏年の調整機能を考えてのロングスパン4年間。
NAVITIMER  1461   48   黒文字盤
お値段は税込みで1本 1,468,800円で御座います。


4年間ぶんのカレンダーを無修正で表示する、
精緻なメカニズムを搭載したマスターピース。

時計用語で、
セミパペチュアルカレンダーと呼ばれる
複雑なメカニズムを搭載したナビタイマー。
 
1461日、つまり4年間にわたって
無修正で日付、曜日、月齢を
正確に表示することができる。
機械式時計の中でも複雑さを
きわめたメカニズムであり、
熟練の技術者しか製作することができない
マスターピースである。世界限定1000本。



1461が48mmサイズになりましたと言う事で、
トータル 1,468,800円と数字を、
この機会に覚えて下さいませ!



ラッキージンクスはいつも自分で決めるモノ!

ツキを手に入れるというジンクスを大切にする、
知能・知性や重要な事項に属する情報のこと。
月の引力や人生における目にみえない力を知る。

単純に流れている時間だけではなく、
遠い宇宙の仕組みや引力による潮の動きや、
月の満ち欠けの状態を自分の腕で、
さり気なく悟る事が出来るのです。
思慮深きインテリジェンスな機械式時計なので御座います。

そしてこの数字 1461  とは 
4年間の「24時間」の集合体指数なんです。
ご存知 1年が365日で4年分ですから
1460日で
閏年の1日を加算して1461となります。

この4年間という時間軸を想定した歯車の動き、
アナログでありながら本当の意味での精度と、
日々繰り返される果てしなき時間への追求心。
20回作動させるころには先に人間の寿命が訪れそうです。



さてさて聞き慣れない方も御座いますから
語句解説です。4年に1度の閏年とは、

うるうどし、
じゅんねん、
leap yearとは、
閏がある年のことである。

なお、閏年でない年のことは
平年 (common year) と呼びます。
 
通常、閏年は
平年より暦日または
暦月が1つ多い。
その余分な日・月を閏日・閏月、
総称して閏と呼びます。

閏は、暦と太陽または月の運行
(太陽の運行は季節の移り変わりを、
月の運行は月相を決める)とのずれを
補正するために挿入されます。

閏の挿入規則を置閏法
(ちじゅんほう)と呼ぶ。
「閏」の字が常用漢字表に
含まれていないため、
うるう年とも書きます。

46mmサイズの NAVITIMER  1461 が
遂に念願のBIG  48mmサイズへと深化しました。

大きい事は良い事だ!
と機械式時計マニアの皆様は、
口を揃えてそう言います!

それではこのデザインで
サイズ50mmならどうでしょうか?
全体の引き締まり感と適度な厚さ、
黄金比から外れた闇雲なるデザインは、
たとえ大きさの魅力があったとしても、
今度はレイアウトと隙間のバランスを崩すでしょう!

46mmをコレクションされる方が,
次に欲しがるサイズ48mmという存在感。
そしてこれ以上はもう発売されないと思う見切りの良さ!
心の底から素晴らしきコレクションを手に入れて
自分にとっての本物の
うるう年を味わって下さいませ!



Toshifumi  Kako  





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