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THE SECRET FAIR 2016
 
「9/17 9/18 9/19」の3日間 
 
2016 09 13
 
格好良い男の人生とは何か?
 
世の中の流儀を適度に辨えた、
憧れを含め 人生のお手本となるような、
本物の格好良さや生き方を貫く姿勢。
なんとなくですが考えてみました。
 
本質的な大人の存在によって、
そのイメージや格好良さは大きく決まる!
 
こんなフレーズと言葉を不意に思い出しました。
 
印象に残る男の生き様とでも申しましょうか?
 
良いものや優れたモノは世の中には、
数え切れない程にたくさん存在しております!
 
アレもイイ そして コレもイイ では、
結局のところ 何でもイイ 
とさほど変わらないようにさえ思えます。
 
左腕は1本しか御座いませんから、
たとえ機械式腕時計のコレクションを
数多く たくさん持っていたとしても、
実質的に第三者にお披露目させる
本数は おのずと限られて参ります。
 
他人に自分の持つ所有物を突然に見せて、
これはものすごく良いモノなんだと誇示するのは、
単なる自分都合の自慢なのですから、
それは残念ながら本質的な男の格好良さとは
誰にも思われませんし印象にも残りません。
 
そのヒトが何に対して
好きか嫌いかをさり気なく表現出来て、
最終的には何を心から愛しているのか?
その人らしさとか雰囲気なんていう空気感は、
僅か1日〜2日くらいの短時間作業で簡単には、
味が滲み出るようには演出なんて、 
真似でも簡単には実現出来るものでは御座いません。
 
拘りを持ったライフスタイルや筋金入りの生き方や
モノゴトの本質を自分の目とセンスで見極められる、
厳しき審美眼と趣味の世界に通用する適度な、
バランス感覚が実は一番大切なのかも知れません!
 
センスの世界では何が正解で何が間違いなのか?
という明確な答えも実は御座いません。
 
自分で本当に良いと思い込み、
その気持ちを強く信じれば良いだけの事です!
 
惚れ込む事が出来るような対象物なら、
思い描く日常の使用も含めその製品に対する、
愛着も確実なロングスパンとらしさの追求路線へと
繋がって行くものだと思われます。
 
10年先 20年先の事なんて誰にも判りません。
正直で本当の気持ちなんてのは秘密の中にこそ、
小さく強く信念を持ちながら存在し続けているのものです。



 
Toshifumi Kako   





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