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NAVITIMER COSMONAUTE 24
 
ナビタイマー・コスモノート
Ref.:A020B59KBA
ケース径:43.0mm
ケース素材:SS
防水性:3気圧
ストラップ:バレニアカーフ
ムーブメント:手巻き、
ブライトリング・キャリバー02、
39石、パワーリザーブ70時間、
24時間表示、クロノグラフ、
日付、C.O.S.C.公認クロノメーター
仕様:世界限定1962本


1962年5月24日、
NASAの宇宙飛行士
スコット・カーペンターの要請により

特注され、その腕に巻かれて世界で初めて
宇宙へ飛び立ったのが初代コスモノート。
今年はそれから50周年。
新開発の手巻きキャリバーを搭載して、

1962本限定でリリースされた特別なモデルです。

2012年に発表された
世界限定1962本の限定モデルで御座います。

地球から飛び出し月に出掛けた
機械式腕時計として有名なコスモノート24

宇宙飛行士スコット・カーペンター空軍少佐が
愛用した機械式腕時計 

NAVITIMER   COSM0NAUTE  24

スコット・カーペンターさんとは
直接お会いした事は御座いませんが、
渋い記念メダルまで頂ける豪華特典付きなのです。

まだ1度も宇宙に行った事が無いこの私ですが、
地球から見える月に出掛けた機械式腕時計というだけで、
数時間くらいは熱い夢が語れそうです。
語れる歴史や出来事は自分の実体験で無くても大丈夫!
どれだけ熱さを表現出来るかが大切なのです!

宇宙に出掛けられる旅行コストは天文学的な領域らしいです。
さらに興味本位で民間人としての旅行レベルでは、
今のところは代理店からご報告によりますと、
安くても数億円単位の旅費なんだそうです。

月に遊びに行った覚悟で
毎月の分割払いなんてのは如何でしょうか?
月への旅行としての旅の思い出ではなく、
しっかりとカタチとして手元に残したい方には、
COSM0NAUTE  24の語呂合わせでは御座いませんが、
24回の月払いという遊び方も御座います!


さてさてそんなレアなコスモノートですが、
なんとSSモデルとレザーストラップモデルの2本を

この時期 在庫にてご用意させて頂きました!
レアモデルはもちろんですが、
魂が月を彷徨う特別な想いと強烈なる引力の世界。
その醍醐味を心行くまで、ご満喫下さいませ!



Toshifumi  Kako  


 
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NAVITIMER   COSM0NAUTE  24時間


 人類史上、初めて宇宙空間を旅した
機械式クロノグラフ腕時計。
それがブライトリングの「ナビタイマー・コスモノート
(NAVITIMER COSMONAUTE)」である。

その歴史は1962年5月24日、
米国ケープカナベラル空軍基地から
発射されたマーキュリー・アトラス7号に搭乗した
宇宙飛行士スコット・カーペンター空軍少佐が
24時間表示の特別製ナビタイマーを装着して
地球周回軌道を3度回って帰還したことに始まる。
 
この偉業から50年。ブライトリングは伝統的な
24時間表示モデルを、自社製の新型ムーブメントを採用し、
オリジナルのイメージそのままに完全リニューアルした。
 
ムーブメントは自社製の「キャリバー01」を
24時間表示の手巻き仕様に改修した
「キャリバー02」。手巻き仕様はカーペンター少佐が
着用した初代モデルへのオマージュだ。
 
裏蓋には「マーキュリー7」および「オーロラ7」、
そしてカーペンターの名が刻印され、
このモデルの正当性を証明する。
このモデルの日本国内での購入者には、
特製された50周年記念メダルが贈られる。

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Mercury plan adopted person

Mercury Seven, which has been adopted
by Mercury plan is do any soldier but NASA
initially, there is a time that was considering
adopting a acrobats of the trapeze.
This is do such because a person with a flexible
and physical strength has been demanded,
but you have been instructed and must
be a pilot who graduated from
the university by President Eisenhower after.

After that, NASA will be carried out
more detailed inspection is to select
the candidates of 69 people. So 6 people excluded
on the grounds that height is too high
to ride in a capsule. Inspection in 33 people
in the first stage is disqualified to continue.
Four of whom, Positions conversion table,
walking machine, it is said to have refused
to participate in the test, such as soaking
a long period of time the foot in ice water.

A further 8 people fall off in the second stage
of testing. 18 7 people from among the people chosen
to remain, but was scheduled to further shed one person,
three Air Force to consider the balance of the army,
navy three people, has been adopted 7 people
all of the Marines come from one person It was.

The following has been adopted by
the Mercury Project person

 

Alan Shepard

 
Gus Grissom


John Glenn


Scott Carpenter


Wally Schirra


Gordon Cooper


Dik-Slayton






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スコット・カーペンター
Scott Carpenter、

1925年5月1日 - 2013年10月10日)は
アメリカ合衆国出身の宇宙飛行士、海軍軍人。
1959年4月、マーキュリー計画で選出された
アメリカ初の宇宙飛行士7人の
メンバーの1人として知られている。
1962年5月に打上げられた
マーキュリー・アトラス7号で、
地球を周回、帰還した。


Scott Carpenter、 経歴

コロラド州ボルダー出身。
地元のボルダー高校を卒業後、
アメリカ海軍の航空士官学校に入校。
第二次世界大戦の終戦まで、
そこで訓練を受ける。

1945年11月に一旦ボルダーに戻り、
コロラド大学ボルダー校で航空工学を学んだ。
卒業前に熱交換 (heat transfer) の試験で
不合格になりその学位を得ることができなかったが、

後に彼がマーキュリー・アトラス7号で
単独宇宙飛行をした際、大学は
「彼の卒業後における宇宙飛行士としての訓練は、
合格点の不足を補って余りある」として、
熱交換の学位を与えた。

また、1965年には
海軍で海底居住実験プロジェクトに参加し、
シーラブ(英語版)Ⅱでの
水深65mで30日滞在した。
 
2013年10月10日、
コロラド州デンバーの病院で死去。88歳没。
 



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NAVITIMER COSMONAUTE
ナビタイマー コスモノート
宇宙へ旅立ったナビタイマー


月面着陸の7年前。1962年、
マーキュリー計画に参加した
スコット・カーペンター少佐は、
大気圏外飛行に挑むために
暗闇の宇宙でも昼夜を識別できる
24時間表示のナビタイマーの設計を依頼した。
コスモノート の誕生である。それから半世紀。
2012年、マーキュリー計画50周年に敬意を表し、
ブライトリングは、オリジナルモデルと同じく
無重力空間で活躍する手巻き式の
コスモノートを復活させるため、
自社製キャリバ ーB02を新開発。




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元米宇宙飛行士のスコット・カーペンター
(Scott Carpenter)、
コロラド州デンバーの病院で10日死去、
88歳。9月に脳卒中で入院していた。

1925年コロラド州ボルダー生まれ。
米海軍航空士官学校で訓練を受ける。
戦後、コロラド大学ボルダー校で航空工学を学ぶ。

59年マーキュリー計画で米国初の宇宙飛行士7人の
メンバーに選出される。62年2月米国人として
初めてジョン・グレン飛行士が軌道飛行を行った際は
補欠だった。同年3月「オーロラ7号」のクルーに選ばれ、
約5時間で地球を3周し帰還。
米国人としての2人目の宇宙飛行士となった。

その後、海軍の「マン・イン・ザ・シー」計画に参加。
深度205フィートの海中に設置された
「シーラブ2」施設の中で1カ月間生活した。



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マーキュリー計画採用された人物

マーキュリー計画で採用されたマーキュリー・セブンは
軍人なんですがNASAは当初、空中ブランコの曲芸師を
採用することを検討していた時期があります。

これは柔軟かつ体力のある人物が求められていた為なんですが、
後にアイゼンハワー大統領により大学を卒業した
パイロットでなければならないと指示がされています。 

その後、NASAは69名の候補者を選び
より詳細な検査が行われます。そこでカプセルに乗るには
身長が高過ぎるという理由で6名が除外。
続く第一段階の検査で33名が失格。
内4名は、体位変換台、ウォーキングマシン、
氷水に足を長時間浸すといった試験に
参加することを拒否したといいます。 

検査の第二段階で更に8名が脱落。
残る18名の中から7名が選ばれ、
更に1名を脱落させる予定だったものの、
軍のバランスを考慮し空軍3名、海軍3名、
海兵隊出身1名の7名全てを採用されました。

以下はマーキュリー計画で採用された人物

 

アラン・シェパード

 
ガス・グリソム


ジョン・グレン


スコット・カーペンター


ウォルター・シラー


ゴードン・クーパー


ディーク・スレイトン


 



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