ブライトリング正規販売店 オートファッションファクトリー東京タワー3号店 加古 俊文のブログ

January 2012

マザーオブパールという文字盤の美しさ。

ブライトリング_DSC0428

まるで上空を彷徨うカタチのない雲のような、
掴みどころのない不思議な色彩グラデーションが味わえる特殊なる文字盤です。
クロノマット44となったこのマザーオブパールと呼ばれる天然素材の、
なんとも美しき文字盤は天然が故にこの世に全く同じ模様と光の具合は存在致しません。

全てが微妙な色合いを持つ完全な個性とさりげない模様が織り成すある種のオリジナル。 
ということでオフィスダイヤモンドの桂川代表が次ぎに狙うはブライトリングモデルなのがコレ!
読んで字の如く会社の社名ダイヤモンドがそのままバーインデックスの上に並べられ、
贅沢にも規則正しく16個も埋め込まれたダイヤモンドINスペシャルな文字盤だったのです。
1個のバーに2個ずつダイヤモンドがバランス良く組み込まれそれが8個の完成配列で、
合計16個のダイヤモンドが丸い文字盤の上にレイアウト良くも集結です。
16は色の意味で色々な色が組合わさるマザーオブパール特有なる文字盤とドンピシャリ!
視て美しくそしてジッと眺めてはじんわりと楽しく、
そして時には光の加減によってはなんとも掴みところの無い怪しげな文字盤 M O P 
マザーオブパール.

GMT  46    _DSC0186


BREITLING Ref A011G86PA
CHRONOMAT 44  No 3018658
金額 1,113,000円


撮影機材:Nikon D3S 
AFS, VR Mikro Nikkor ED 105mm F/2.8G
単焦点マクロ105mmレンズにて撮影です。

Fotografie:Toshifumi Kako  2012-01-31   


株式会社オートファッションファクトリー横浜店
神奈川県横浜市都筑区早渕3-31-1
045-591-0888 
加古 俊文
 


GMT  46    _DSC0141

重量感と大きさ そしてパーペチュアルという優れた機能。



ブライトリング_DSC0111

炭坑節(たんこうぶし)

月が出た出た 月が出た(ヨイヨイ) 自分の左腕のスペースで確認出来ます。
三池炭坑の 上に出た!        ソコまで移動しなくても大丈夫です。
あまり煙突が 高いので  手に入れるハードルはそれほど高くはありません。
さぞやお月さん けむたかろ(サノヨイヨイ)このモデルを入手出来る羨ましさ!

ブライトリング_DSC0144

細い針と針の規則正しき動きで壮大な時間の流れを知る
月齢表示による神秘的な月の満ち欠けまで、
アナログ式な機械仕掛けで完全管理が出来るのですから本当に驚きです。
この驚きというジャンルを超えて感動の領域に達する1461モデルの完成度!
クロノメーター認定をキチンと取得したセミパーペチュアルの精度を考えたら、
コストパフォーマンスと完成度の高次元なる融合バランスなのだと思います。

ブライトリング_DSC0132

最も贅沢で複雑な機能満載の1461セミパーペチュアルナビタイマー!

A197B57WBD NAVITIMER 1461
686/1000  No 2381453
966,000yen

撮影機材:Nikon D3S 
AFS,  Nikkor 35mm F/1,4G
単焦点35mmレンズにて撮影です。
Fotografie:Toshifumi Kako  2012-01-28   


株式会社オートファッションファクトリー横浜店
神奈川県横浜市都筑区早渕3-31-1
045-591-0888 
加古 俊文
 

 


2012年01月26日 箱根界隈の溶けない雪景色。

カイエン_DSC0825

雪が降って来ると微妙に困った気持ちと同じくらいの好奇心と、
このまま勢い良く降り続ければこの後一体景色はどうなるのだろう?
と変な期待感が同時に心の中に自然と湧き上がって参ります。
雪国で暮らされている方には申し訳ありませんが、 
非日常の景色を適当にカメラと単焦点レンズで切り取る休日の木曜日でした。
ほんの少しだけ早起きをして先週と同じ逗子マリーナから134号線経由で箱根に抜け、
美しき雪化粧でいつもより壮大で大きく観得る富士山麓を目指して走らせました。
陽が当たっていても雪が溶けない箱根周辺の標高955メートル付近の景色です。

カイエン_DSC0927



カイエン_DSC0878



カイエン_DSC0602



カイエン_DSC0701



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カイエン_DSC0390




カイエン_DSC0620



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img_840789_29195914_9



カイエン_DSC0005



img_840789_29195914_10



img_840789_29195914_8


撮影機材:Nikon D3S 
AFS,  Nikkor 35mm F/1,4G
単焦点35mmレンズにて撮影です。
Fotografie:Toshifumi Kako  2012-01-26   


株式会社オートファッションファクトリー横浜店
神奈川県横浜市都筑区早渕3-31-1
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加古 俊文
 


GMT 極太で巨大な存在感へと生まれ変わりました。



GMT  46    _DSC0117

シンプルな美しさはそのままに、
そしてGMT機能を追加させて巨大な存在感へと生まれ変わりました。
画像からはその重量や存在感をお伝えする事が出来ませんが、
さり気ない大きさでしかも確実な存在感を増して登場。
ほんの小さなこの違いが理解出来るヒトの為に存在するモデルなのかも知れません。

クロノマット GMT。
Ref, A041Q86PA
CHRONOMAT GMT
No 4000403 

903,000円

 


撮影機材:Nikon D3S 
AFS,  Nikkor 35mm F/1,4G
単焦点35mmレンズにて撮影です。
Fotografie:Toshifumi Kako  2012-01-25   


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加古 俊文
 

神奈川県横浜市界隈の雪景色。0124

NikonD3S  35mm_DSC0192


雪が降って来ると微妙に困った気持ちと同じくらいの好奇心と、
このまま勢い良く降り続ければこの後一体景色はどうなるのだろう?
と変な期待感が同時に心の中に自然と湧き上がって参ります。
雪国で暮らされている方には申し訳ありませんが、 
非日常の景色を少しだけ早起きをして近所の畑で適当に撮影してみました。
深夜から降り続いた粉雪は朝にはやみ、昼の太陽光線で徐々に溶かされて行きました。


 NikonD3S  35mm_DSC0277

空から雪だけでなく霙「みぞれ」や雹「ひょう」も降って参りました。
こうして01月23日は激しく降り続いた雪も、
24日の火曜日には信じられないくらい澄み渡る快晴の晴天となりました。
強弱のある相反する気候の面白さでしょうか、雪景色と晴天の絶妙なるコントラスト!
不思議な光景の瞬間はこの僅かな光が差し込んだ朝の時間帯だけなのかも知れません。

NikonD3S  35mm_DSC0303

熟したオレンジに冷たい白いシャーベット「かき氷」が乗っかった不思議な光景です。
太陽光線に反射して葉の色までが薄くライムグリーンに透けていました。
天から冷えた氷が降って来るのですからそれはもう寒いなんてもんではありません。
滴り落ちる水滴と雪解けの時間が写真には写し込めませんでしたが、
ほんの僅かな水滴音が定期的なリズムで路面に柔らかく木霊します。

NikonD3S  35mm_DSC0311

枯れ木に白い花を咲かせたが如くのこの自然なる白と青空の対比が何とも堪りません。
日頃は意識しておりませんが、自然界は近所でこんなにも美しい色のコントラストを、
微妙な光の加減で観る者をさり気なく極寒の冬の世界からワープさせてくれました。
枯れ木に凍り付いた雪の樹氷がなんともこれまた良く似合います。

NikonD3S  35mm_DSC0326





NikonD3S  35mm_DSC0393





NikonD3S  35mm_DSC0457





NikonD3S  35mm_DSC0428





NikonD3S  35mm_DSC0213


撮影機材:Nikon D3S 
AFS,  Nikkor 35mm F/1,4G
単焦点35mmレンズにて撮影です。
Fotografie:Toshifumi Kako  2012-01-24   


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加古 俊文



引き締まる存在感 ファイターズの黒文字盤。

ナビタイマー_DSC0121

シンプルな黒文字盤のナビタイマーです。
ナビタイマーシリーズといっても、
実は色々なモデルが当時は存在していたのです。
SSステンレスモデルのファイターズと呼ばれるシリーズでした。
この黒文字盤と白文字盤の2種類からバリーションは選択可能でもありました。
2種類も存在しているのであれば2つとも欲しくなってしまうくらいに、
強烈な存在感と相当なる引力が宿っていた特別なるモデルでもありました。

ナビタイマー_DSC0191

何処から観てもそれはシンプルな黒文字盤のナビタイマーです。
洗練されたデザインは普通では何でも無い面影と、
思われがちなくらい洗練されています。
スタンダードの中に眠らされ、
シンプルな美しさの中にこそ隠されているような気がしました。
さり気なく溶け込んでおりますが、
実は静かに宿る熱き製作者の想いやエネルギーなのでしょうか、
活字で表現するのは非常に難しく、
それとも秘めたるモノとしての醍醐味や魅力とでも表現しましょうか、
その存在を理解し本気で欲しいと思った時には、
皮肉なもので何処を探しても見つからない存在。
いつもこれらのモデルは目の前から消え失せて、
跡形も無く手に入らなくなってしまう宿命。


ナビタイマー_DSC0147

同じ黒文字盤の同一モデルとして存在する
SSファイターズモデルなのですが、
観る場所や時間や角度が違うだけで、
表情は全然違った顔をみせてくれるものです。
こんなにも贅沢なそしてシンプルな魅力を合わせ持つ、
ナビタイマーが今までにあったでしょうか?
このナビタイマーモデルは、素晴らしき時代に造られ、
製品の魅力をキチンと理解出来る愛用者に恵まれ、
環境も整いそして愛してくれる人の手元にそれぞれが旅立って行きました。
適材適所という言葉ではありませんが、
目に視得ない不思議な引力は間違いなく存在していると思われます。



撮影機材:Nikon D3S 
AFS, VR Mikro Nikkor ED 105mm F/2.8G
単焦点マクロ105mmレンズにて撮影です。
Fotografie:Toshifumi Kako  2012-01-23   


株式会社オートファッションファクトリー横浜店
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加古 俊文




コレクションの追加と誕生日の関係。

ブライトリング22_DSC0424

本多様が齢48周年記念で気持ち良く決めて頂いた
トランスオーシャンモデルです。
純粋に誕生日プレゼントという贈り物を、
自分で決めて自分に贈るという事なのですが、
自分で自分に贈る?
簡単そうで実はなかなか出来ないアクションでもあるのです。

一生懸命に頑張って来た自分自身を、
本当の意味で自ら正しく評価出来るという行いが凄いのです。
目標や憧れなんてのを設定すれば簡単に実行出来そうなのですが、
今が本当にその時期なんだろうか?なんて深く考えたり、
万が一にもこれからの道中の出来事やら安全パイを考えたら、
まだまだ手に入れるには早いのでは?
と中途半端な迷いにも似た変な猜疑心に襲われます。


ブライトリング22_DSC0308

天からいきなり贈り物が目の前に、
突如として降ってくるなんて確率で考えてもほぼあり得ません。
自分で決めて自分で段取りを取らなければ、
そんな奇跡すらも起きる事は無いと考えられます。

本多様の生誕記念日は実は22日の日曜日ではなく、
2日前の2012年01月20日の金曜日でした。
生まれた日とは少々違いますが、
22日に装着されていたナビタイマーもその1本でした。
このモデルは1903〜2003年に100周年記念で発売された希少な1本でした。
入手されたのは今から9年前の誕生日。
ライト兄弟スペシャル記念モデルの、
珍しい文字盤「ブラックバージョン」だったのです。


ブライトリング22_DSC0451

新しいトランスオーシャンを追加でもう1本、
コレクションを増やす時に手にされていたナビタイマー!
新しいモデルと今までの愛着がこもった、
所有コレクションを同時に撮影させて頂きました。
時間が流れても決して色褪せる事の無い美しき、
コレクションの数々、飽きずに収集出来る趣味の対象物。
深く考えたら機械式腕時計のコレクションというのは、
自分自身の歩んで来た人生の歴史なのかも知れません。


ブライトリング22_DSC0407

人類が空を自由に行き来出来るようになって、
僅か100年くらいしか歴史の時間が流れていないのです。
109年前までは前人未踏の領域だったという事です。
実は自動車の歴史も同じく100年前くらい前からその歴史は始まりました。
深く考えて見ればそれは最近の出来事だったのかも知れません。
これから100年後は一体どのような時代が訪れるというのでしょうか?
UFOなんかが普通に街で売られていたり、
空間を自由自在に飛び回る単人飛行物体のジェットマンなんてのが、
もしかしたら主流になる時代が来るのかも知れません。

ブライトリング22_DSC0330

人生の流れゆくスピードも遅いようで、実はあっという間の出来事かも知れません。
人生50年という言葉のフレーズを耳にしますが、
人間の寿命が延びて医療技術も飛躍的に進歩し、
昔に比べたら健康的に暮らせるのかも知れませんが、
100年の丁度半分のこの50年という流れて来た、
永き時間の1つの節目をどう考えるのか?
1年に1度の生誕記念をじっくりと考えて自分で決断が下せる、
本多様の生き方にさり気なく乾杯〜!
48歳のお誕生日、心からお祝いさせて頂きます。おめでとう〜!

ブライトリング22_DSC0297

撮影機材:Nikon D3S 
AFS, VR Mikro Nikkor ED 105mm F/2.8G
単焦点マクロ105mmレンズにて撮影です。
Fotografie:Toshifumi Kako  2012-01-22  


株式会社オートファッションファクトリー横浜店
神奈川県横浜市都筑区早渕3-31-1
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加古 俊文




シンプルでややミリタリーチックなナビタイマー!

ナビタイマー_DSC0087


適当に脱いだA-59ジャンパーの上にさり気なくナビタイマーを軽く放り投げた瞬間。
何とも云えないグリーンに包まれた軍風な色のコントラストになりました。
このナビタイマーシリーズは元々それほどミリタリーチックではありませんが、
色のコントラストによっては結構ミリタリーな雰囲気が滲み出るから不思議です。
機械式腕時計に装着されているのはシンプルなブラウンのカーフレザーベルト!
もしかしたら、これが良い味を微妙な加減で引き出してくれているのかも知れません。


ナビタイマー_DSC0106


雪の降る日にはこのフライトジャケットが何となくですが非常に便利です。
結構着てみると暖かくインナーが比較的薄着でもそのまま大丈夫です。
また防水機能もしっかりとしていて雨や雪による水弾きも想像以上に抜群なのです。
機械式腕時計とマッチングも良くバランスの良いジャケットかと思われます。
アルファー社製の50周年記念アニバーサリージャケットです。


ナビタイマー_DSC0038

石橋会長のインテリアを小松へ陸送する瞬間に1枚だけ撮影しました。
無機質なるカーボン素材ですが光と影のコントラストが何とも云えません。

ナビタイマー_DSC0103
 
関係ない画像ですが土で作られたオブジェも序でに撮影です。
油絵のタッチで荒々しく色々なカラーが重なっているようです。
何処で気に入って購入したのかは忘れましたが意味不明のオブジェです。
意味のある機械式腕時計とこうして意味の無いオブジェのコントラストが好きです。


ナビタイマー_DSC0134
 





ライカ_DSC0029


撮影機材:Nikon D3S 
AFS, VR Mikro Nikkor ED 105mm F/2.8G
単焦点マクロ105mmレンズにて撮影です。
Fotografie:Toshifumi Kako  2012-01-21  


株式会社オートファッションファクトリー横浜店
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加古 俊文

 

ASHエンジンオイルの高見氏の5秒の決断力。

ブライトリング_DSC0731

500本限定のスカイレーサーグリーンシリーズ
69/500番が即決5秒で旅立ちました。
電光石火の如き決断力の持ち主は、
エンジンオイルでお馴染みのASH取り扱いの高見社長でした。


ブライトリング_DSC0770

裏蓋はリミテッドシリアルナンバー69/500の刻印入りです。
キャリバー27が組み込まれたスカイレーサーの心臓部。
DLC「ダイヤモンドライクコーティング」が施された特殊素材。
このモデルの素晴らしさは手に入れた瞬間でなければ理解出来ないのが残念です。
カタログや資料からでは決して伝わらないリアルなブライトリングの魅力が伝わります。

ブライトリング_DSC0837

Ref M277B04RRB
SKYRACER   BLACKSTEEL 
69/500    No 2420065   

760,200円 

ブライトリング_DSC0855

分割回数は24回払いで毎月は31,600円のボーナス無しの繰り返しパターンを選択でした。
手元にある資金は使用せずに24 回払いの積み立て方式にてお考え下さいました。
毎月の分割コスト31,600円をどう考えるか?分割払いというよりは積み立て貯金と同じ考えです。
目の前の魅惑的なリミテッドエディションを我慢出来るくらいならそれこそ迷ったりはしません。
電光石火の如き素早い決断は旬なラッキーチャンスを確実に手に入れる1つの選択なのかも知れません。

ブライトリング_DSC0877

グリーンフレームのドカ「ポールスマート」エンジンオイルはモチロンASHです。
エンジンオイルを交換すると機械モノは気のせいか断然元気になります。
ヒトの心に機械式腕時計「ブライトリング」をコレクションで追加させるとどうなるのでしょうか?
嬉しさや気持ち良さがさり気なく加速してやはり相当に元気になると思われます。
大雪がチラつく横浜界隈 いつものラッキージンクスで、
右上がりモードで元気になるブライトリングの巨大パネル前での購入後の記念ポーズ撮影でした。


ブライトリング_DSC0893

ダンディズム漂う高見代表のお茶目な笑顔。
決断力のある男の生き方をまた1つ深く勉強させて頂きました。
少々変わった機械式腕時計が高見代表は本当に大好きで、
こうしてAFF神戸店があった時代から定期的にお付き合いで購入して下さいます。
そしていつも決断に要する時間は電光石火のスピードで僅か60秒以内!さすが男です。
高性能特殊潤滑油を取り扱う広畑部品商会の最高責任者はさすがに行動力が違います。

ブライトリング_DSC0915

撮影機材:Nikon D3S 
AFS, VR Mikro Nikkor ED 105mm F/2.8G
単焦点マクロ105mmレンズにて撮影です。
Fotografie:Toshifumi Kako  2012-01-20  


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目に飛び込んで来る左右対称のバランスとその雰囲気。

リサ_DSC0161

小さな小さな猫のキーホルダーです。
お馴染みの北欧の陶芸家リサ ラーソンさんデザインの小物グッズでもあります。
スウェーデンを代表する世界的な陶芸アーティストであるリサ・ラーソンさんは、
これまでに動物などをモチーフにした数多くの可愛らしい作品を発表しており、
日本国内にもファンやコレクターがいることで知られているそうです。
純粋なる猫のキーホルダーですが存在感や雰囲気は何とも云えないインパクトが宿ります。

ブライトリング_DSC0718

アイボリー的な柔らかなる白地に鮮烈なる赤の組み合わせは、
何とも云えない存在感が滲み出ます。
機械式腕時計の文字盤でもそれは同じく、
柔らかなる存在感と絶妙なるコントラストが味わえます。
モンブリランダトラの白文字盤も眺め続けていると、
結構お気に入りのカラーコントラストの対比でしょうか?
味わい深い赤と白の配合バランスをギリギリ上品な世界に、
とどめながらさり気なく引き出してくれています。

これがイイとか?また嫌いとかはこの際ですから好き嫌いの関係ではなく、
存在している色のバランスと申しましょうか?
このデザインの融合が何とも云えないくらいに絶妙なのです。
機械式腕時計ばかりでこれらの色彩のバランスを語ると、
話しがまでもが堅くなってしまいそうです。
という事で今回は猫の目とその存在感。
そして文字盤のバランスを適当な対比で考えて見る事にしました。


KAKO _DSC0687

偶然にも地域猫でもあり、
ヒトに全然慣れていない野生銅鑼猫のゴローちゃん「♀」が登場です。
ゴローちゃんは性別は一応は男らしい雰囲気なのですがこれでも 
なんとれっきとした牝「メス」猫ちゃんなのです。
牝にゴローちゃんとは出鱈目なるネーミングにもほどがありますが、
名前を勝手にネーミングしてから2年後に発覚した性別ですからお許しを!
ゴローちゃんの場合は黒と白の配合コントラストに、
黄色い眼が2つ横並びで銅鑼特有なる顔のレイアウトなのです。
自然界に生息している野生の猫でも左右対称の、
バランスと色のコントラストを適度に合わせ持ちます。

AFF _DSC0356

この壁掛け時計の文字盤も適当なるランダムに視得ますが、
実は1と4と6の数字が逆位置表示にされています。
隠されたキーワードは
146位置「1461」それは電池の寿命も約4年程度のスパン。
自然界に仕掛けられたこの隠されたる数字のキワード1461という時間の流れ、
4年間でもあり1時間単位ですと24倍ですから長さは約35,064時間。
数字で確認すると凄く短いようで実はそれなりに、
長いようで掴みどころのない微妙なる期間なのかも知れません。

猫_DSC0048

逆三角形バランスの安定したデザインレイアウトで、
構図が決まるのが可愛らしい猫の顔です。
丸いスペースにこの凝縮された配置デザインレイアウトを考えると、
隙間と隙間の「間」が時計の文字盤と、
ほぼ同じ間隔と均等バランスにさえ思えて参ります。
逆三角形のレイアウトデザインの中にさり気なく仕舞い込まれた、
ハートの安定が実は心を直撃させる意味を持つ隠し味とも考えられます。

猫♡


偶然にも愛されるレイアウトとか、
配置バランスの距離感に共通な観易さとか左右対称の感覚!
というものが微かに存在しているようにも思えます。
カレンダー窓の白い余白と毛並みの明るさも偶然にも一致です。
もしかしたら?眺めていても決して飽きる事の無い、
この黄金比というものが存在しているとしたのなら、
不変なるデザインの中にさり気なく気がつかないレベルで巧妙に取り込まれて、
レイアウト処理が施されている1つの証拠なのかも知れませんね!
素晴らしきデザインの機械式腕時計の小さな文字盤レイアウトには、
こうした不変なる美しさが封印されているのかも知れません。

トランスオーシャン_DSC0725

撮影機材:NikonD3S 
AF-S  NIKKOR 105mmF2、8G 
1:2,8G EDレンズにて撮影です。
2012-01-17  Toshifumi Kako  


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Toshifumi Kako 1966
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