ブライトリング正規販売店 オートファッションファクトリー東京タワー3号店 加古 俊文のブログ

November 2011

東京タワー 日本電波塔の圧倒的な存在感。

メカニカル DP1X  SDIM8445


東京タワー


日本では富士山と同じくらい有名な東京タワー!
ブライトリング本社ビル6階から増上寺の屋根を通して眺めるこの絶景アングル。
シンボルとして聳え立つ東京の顔 紅い鉄塔でもお馴染みです。
その長さというか高さ333メートルとは、
音速で1秒間に進む音の速さに匹敵の長さでもあります!
音速1秒のオブジェとして考えると建造物としても驚異的な高さを誇ります。
環境的にいつも目の前にあるこの東京タワーが観得る景色の方と、
たまにしか見掛ける事の出来ない環境に居る人にとっては、
同じ東京タワーでも見え方が微妙に違って見えるのかも知れません。

SIGMA  DP1Xにて数枚ほど適当に撮影してみました。



http://ja.wikipedia.org/wiki/東京タワー 



東京タワー(とうきょうタワー、Tokyo Tower)は
東京都港区芝公園4丁目にある東京地区の集約電波塔である。
1958年昭和33年)10月14日竣工、同年12月23日に完工式が開かれた。
東京のシンボル観光名所として知られる。
正式名称は建築主に因み日本電波塔(にっぽんでんぱとう)である。

高さは333mと広報されており
(より正確には332.6m、海抜351m)、
総工費約30億円、1年半(1,974,015時間)
と延べ219,335人の人員を要して完成した。
地上125m(海抜約150m)と223m(海抜約250m)
展望台を有したトラス構造の電波塔である。

昼間障害標識として、
頂点より黄赤色(インターナショナルオレンジ)と
白色を交互に配した塗装となっている。
地上アナログデジタルテレビジョン放送VHFUHF
及びFM放送のアンテナとして放送電波を送出、
また東日本旅客鉄道(JR東日本)の
防護無線用アンテナとして緊急信号を発信する他、
東京都環境局の各種測定器なども設置されている。

長らく高さが日本一であったというイメージが強いが、
実際に日本一高かったのは1968年(昭和43年)6月26日に小笠原諸島日本返還され、
南鳥島ロランタワー硫黄島ロランタワーに抜かされるまでの約9年半と、
対馬長崎県)のオメガタワー解体されてから東京スカイツリー
抜かされるまでの約11年間である。現在は日本で2番目に高い建造物である。

日本電波塔概要

タワーの建て主であり管理、
運営をしているのは民間会社である日本電波塔株式会社である。




 
撮影機材:SIGMA DP1X 
本体固定のシングルフォーカス16,6mmレンズにて撮影です。
2011-11-16 Toshifumi Kako   


株式会社オートファッションファクトリー横浜店
神奈川県横浜市都筑区早渕3-31-1
045-591-0888 
加古 俊文
 
 


メカニカル DP1X  SDIM8459

ホワイトにグレーのコントラストがさり気ないGMT

甲斐 _DSC0877



BREITLING
NAVITIMER  GMT 
Ref 1244GMT WBA 改 SS NP
ナビタイマー本体
&クロコダイルレザー仕様 1,522,500円 

Navitimer Bracelets 22mm Size 

SSステンレススティール製パイロットブレス 
22mm 147,000円 
18金ホワイトゴールド製パイロットブレス 22mm 2,310,000円 

GMT機能を搭載したホワイトゴールド18金無垢モデルのナビタイマーです。
1日2回転の通常ナビタイマー機能に、
1日1回転のGMT赤針 24時間表示のまるでシンプルな、
コスモノート機能が贅沢にもドッキング!
ナビタイマー機能プラスでコスモノートの美味しさも同時に味わえるスグレモノ!
画像のナビタイマーGMTは千葉の石井さまの所有される、
コレクションの中でも特にお気に入りの1本だったのです。
標準仕様のダークグレイの限定仕様専用の特殊カラーのクロコダイルレザーから、
お手持ちのSSパイロットNPステンレスブレスへと付け替えのカスタムをされました。
予算ベースの上限を考えずに理想を言えばこの
パイロットNPブレスまでをキチンと、
18K
ホワイトゴールド製素材で揃える場合も選択種としてはありなのですが、
ナビタイマーブレスの18K素材のお値段はベルトのみ単体で2,310,000円相当の加算となります。
オールホワイトゴールで同素材で完璧に決める場合は380万円相当の組み合わせと変化して行きます。
シンプルなバーインデックスとグレーインナーダイヤルの絶妙なるコントラスト!
グレーのインダイヤルの意味を知っている人には、
赤いGMT針がワンポイントでさり気なく上品に決まります。 


撮影機材:NikonD3S  
AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2,8G EDレンズにて撮影です。
2011-11-20 Toshifumi Kako   


株式会社オートファッションファクトリー横浜店
神奈川県横浜市都筑区早渕3-31-1
045-591-0888 
加古 俊文
 
 



甲斐 _DSC0924
 

10時09分の撮影法から脱却してリアルな時間を!

img_840800_27211349_1




2011年11月20日の日曜日。

針の位置を10時10分に針を合わせて、
文字盤を撮影する暗黙のお約束をさり気なく破り、
ライブ感溢れるその時の時刻でいつも適当に撮影させています。

機械式腕時計の文字盤を撮影する時にはモチロン10時10分。
正確には10時09分「10時08分42秒」の目盛りでしょうか?
デザイン的にも一番文字盤が美しく見える針の位置らしいのです。
その歴史は意外にも古く日本国内でのアナログ時計では、
10時10分の位置撮影は昭和12年あたりから受け継がれているようです。
逆にデジタル時計のカタログでは10時08分59秒を示している場合が多いそうです。
これは数字やカタチが複雑で多彩であるためらしいです。

この「1日24時間の扉」セールスマスター個人ブログでは、
リアルなその時に流れている時間を撮影する時には、
針の位置はあえて微調整はせずにそのままの自然体。
このように撮影の時にはリアルタイム時を心掛けてシャッターを切っております。
流れている時間と空気感の連動を優先するとリアルタイム撮影法が良いのかも知れません。
10時10分「
10時09分」と良く似た構図で短針と長針が入れ替わった時の、
1時50分付近で撮影する瞬間も御座います。 

最近の機械式腕時計はデジタル一眼レフNikonのD3Sにて撮影しています。
ブライトリングの文字盤は太陽光やたとえ曇りの空模様であっても、
自然な光の元で視るとさらに美しくさり気ない文字盤の魅力に包まれます。
お気に入りのレンズはAF-S MICRO NIKKOR VR 105mm F2,8 G  ED  です。
ズーム機能も何も無い単焦点レンズの固定式中望遠なのですが 、
さり気ない空気感までもが切り取れる非常に優秀なレンズでもあります。


撮影機材:NikonD3S  
AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2,8G EDレンズにて撮影です。
2011-11-20 Toshifumi Kako   


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神奈川県横浜市都筑区早渕3-31-1
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加古 俊文
 

濃いグリーンベゼルというもう1つの黒い選択。


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ブログのタイトルはかなりダーティーなイメージで始まりますが?
黒い選択とは悪い事ではなく逆に素晴らしさへ通じる良い事なのかも知れません。
同じモノでもトーンや色が変化するだけでその本質的な見え方も変わって参ります。
サンプルで東京の景色をあえて引用させて頂きましたが、
夜の空間に見得る漆黒の黒と、青い空が見えるクロームチックな夕暮れでは 、
全然その存在感も大きく違って来ます。
東京タワーの先端は微妙に右曲がりのダンディーでした。

さてさて話しは本題に戻ります。
500本限定生産のスカイレーサーブラックスティールが発売されました。
DLCコーティングが施された黒いボディーにグリーンのラバーベゼルが特徴です。
2つ目玉のシンプルなデザインに黒い文字盤が見た目以上に強烈な、
立体ラジアルスリット加工と重なり妖艶なるインパクトを合わせ持ちます。
ブライトリングの心臓部でもあるムーブメントはキャリバー27を搭載し、
外径:43,50mmの丁度良い大きさのボリュームに660フィートの防水機能。
簡単に表現すれば200メートル防水機能となります。
黒い
DLCコーティング
ボディーにダークグリーンの色彩コントラスト!
2012年の旬はいつもとは違うカラーリングで勝負してみるのも面白いかと思われます。


 撮影機材:NikonD3S  
AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2,8G EDレンズにて撮影です。
2011-11-19 Toshifumi Kako   


株式会社オートファッションファクトリー横浜店
神奈川県横浜市都筑区早渕3-31-1
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加古 俊文
 


ブライトリング _DSC0101
 
色を熟知された大人におくる2012年のセレクティブコレクション。
好きとか嫌いとかを超えた次元にこそ存在感は宿る。
2012年は濃いグリーンの旬が来そうです!

素晴らしさはある日突然に!
さり気なく自然に溶け込む深緑。

スカイレーサーブラックスティール500
Ref M277B04RPB 


SKYRACER  BLACKSTEEL 
687,750円
限定本数 500本
ということで非常にレアなるリミテッドエディションなのです。


 

懐かしきブルーエンジェルズモデルの存在感。

ブルーエンジェルズ_DSC0002



ほんの少し前1994年くらいに発売されていた、
ナビタイマーモンブリランのブルーエンジェルズ18金無垢モデルです。
サイズ的にも38mmで丁度大きくも無くさりとて小さくも無い。
ビッグサイズが主流の今では逆に小さく感じてしまうかも知れませんが、
シンプルなデザインの中に凝縮された魅力が宿ります。

撮影機材:NikonD3S  
AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2,8G EDレンズにて撮影です。
2011-11-18 Toshifumi Kako   


株式会社オートファッションファクトリー横浜店
神奈川県横浜市都筑区早渕3-31-1
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加古 俊文
 

ブルーエンジェルズ_DSC0085
 

箱根の紅葉とナビタイマー!


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2011年11月17日の木曜日は、
紅葉の季節を単焦点で軽く切り取りに、
いつものワンパターン箱根方面へ出掛けました。

便利なズームレンズを使用せずに、
いつもの如く単焦点レンズのみで切り取りました。
マクロレンズ特有のクローズアップ画像だけでなく
紅葉の景色撮影にもチャレンジです。

東名高速道路横浜青葉から乗り御殿場経由まで!
何でも無い景色でもこうして単焦点マクロで切り取ると、
不思議な奥行きと構図に観得るから面白いと思います。
日常に観る普通の景色の中にこそ、
小さな美しさは隠されているのかも知れません。
出掛けた先で撮影する機械式腕時計の日付けカレンダー表示と、
その時に流れていた時間が1つの旅の記録となるのかも?


Nikon D3S 
AF-S MICRO NIKKOR 105mm F2,8 G ED 
2011-11-17
T0shifumi Kako

11年振りのメカニカルクロノグラフセミナーでした。その2

ブライトリング_DSC0747

昨日に引き続き早朝自動更新の同じくバージョン2です。
2011年11月16日の水曜日はブライトリング本社にて、
メカニカルクロノグラフマスターの勉強会&簡単な内部メカの受講でした。
参加メンバーは全員で8名でした。
弊社AFFからは浅賀、日野、加古の3人が参加でした。
AM:11時~PM:17時30分までの時間でした。


ブライトリング_DSC0738

懐中時計のムーブメントをサンプルに
分解後に再度組み立てを行うという流れと段取りです。
通常の機械式腕時計のサイズよりやや大きめなサイズでした。
デザイン的にも美しくて高性能なモノには
それなりの存在感が不思議と宿ります。
眺めるだけでもオブジェでも
それはそれで充分に醍醐味のあるムーブメントと構成部品の素材感。

ブライトリング_DSC0508

お隣のイタリアン風フランス味のレストラン
「特区 ブランシュ」さんにて、
美味しい昼のランチを満喫させて頂きました。
みんなで食べるこうした昼のランチは
最高の美味しさと楽しさが最大の魅力です。

ブライトリング_DSC0728

いつも明るくそして爽やか過ぎるブライトリングの楊さんです。
気が付けばかれこれ20年近くの時間が流れているのですが、
驚く事に全然20年前と楊さんの雰囲気が変わりません。
年齢を感じさせない「爽やかなる妖怪」というと多少失礼ですが、
弊社AFFにも甲斐というセールスマスターが存在していまして
同じく年齢の割にはこれがまた微妙に若く見えるのです。
2人合わせて楊さんと甲斐で、
年齢不詳の「楊甲斐」というコンビネーションで恐れられております。

ブライトリング_DSC0345

今回のクロノグラフマスターの受講で
ブライトリングの楊さんと同じく進行役の、
スタジオブライトリング時計技術部
ウォッチメーカーという肩書きを持つ根本さんです。
時には黒服、そして時には白衣に着替えて
変化自在のTPOにて対応して下さいました。


ブライトリング_DSC0514

6階からそのままエレベーターで5階まで下りサービス部門の部屋を見学。
その後は地上まで移動して昼のランチタイムでした。               


ブライトリング_DSC0531

18金のホワイトゴールド素材で
ムーブメントケースを造り上げた白いコスモノートモデル。
1日1回転で24時間表示のこの文字盤。
結構癖が強くて見慣れないと何時なのかも理解出来ません。
視認性で視る1日の残量と表現すれば
これも1つのメーターの仲間なのかも知れません。
人間の心は思考回路はある意味複雑で
習慣から大きく掛け離れる事を無意識に嫌う傾向にありますが、
新しいルールに置き換えてモノの考え方を
1から受け入れられるヒトなら純粋に愛せる魅力へと繋がりそうです。
癖は乗り越えると危険なくらい気持ちのよい存在へと
昇華する特性を同時に合わせ持ちます。

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小さな部品も正しく拡大してみると
すごい役割を持っている事に気が付かされます。
小さな昆虫のアリ1匹くらいの大きさに縮小して
さらにスピーディーで複雑な動きを繰り返しているようです。



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顔は正直好みではありませんが、
この側面に描かれたピクチャー「桃色婦人」の
妖艶なる魅力とその存在感を感じます。

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夕暮れの東京タワーのなんという美しいロケーションなのでしょうか?
下からの間接照明ライトアップが
さらに妖艶なる存在感を引き立ててくれているようです。
スカイツリーとは違ったオリジナリティーと
今までの歴史を静かに感じさせてくれます。
下に見える黒い屋根は日本瓦の集合体。増上寺の屋根でした。


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2から21を差し引くとマイナス19という答えが導き出されます。
単純に読めば爺「ジジイ」となりますが、
精神哲学の教えにも似た暗示にも読めました。
逆境と判っていてもそれでも行く
マイナス19」のポリシーが滲み出ているようです。
タフな標識1つで隠された数字の持つ裏に
秘められた強いメッセージが伝わります。

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撮影機材:NikonD3S  
AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2,8G EDレンズにて撮影です。
2011-11-16 Toshifumi Kako   


株式会社オートファッションファクトリー横浜店
神奈川県横浜市都筑区早渕3-31-1
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加古 俊文


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11年振りのメカニカルクロノグラフセミナーでした。

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2011年11月16日の水曜日はブライトリング本社にて、
メカニカルクロノグラフマスターの勉強会&簡単な内部メカの受講でした。
参加メンバーは全員で8名でした。弊社からは浅賀、日野、加古の3人が参加でした。
AM:11時~PM:17時30分までの時間でした。

ブライトリング_DSC0167

傷観ルーペなんかそれらしく装着していると一見?
修理部門の技術者風ですが分解したのは懐中時計の心臓部でした。
硬いムーブメントケースの中に仕舞い込まれておりますから、
通常ではなかなか心臓部に触れる機会がありません。

ブライトリング_DSC0048

シンプルなムーブメントですが、
考え抜かれた位置とその組み合わされる中身の機能や役割には、
当時の開発者のアイディアやモノに対する奥の深さを感じます。
一番最初にこの原理を思いつき実際に物質としてこの世に創り出したヒトに驚きです。



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写真のようなリアルな絵ですが観ていると惹き込まれる立体感と、
空飛ぶ飛行機の存在感が丁度良く引き出されたレイアウトです。
それは桃色婦人?THE PINK LADY  絵の中に絵がある複雑構造が素敵です。


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小さなメカの塊。
ヒトが創り出した人工心臓と表現すれば宜しいのでしょうか?
規則正しく往復運動を繰り返しそれが永続運動になって行く小さな自己完結マシン。
金属という素材を知り尽くしているからこその完成度と工夫が施されています。
美しき工業用ルビーが黄金率によって鏤められワンアクセントの美しさに繋がります。

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サイズはそれこそ微妙な大きさの組み合わせ!ミリ単位というよりはミクロの領域。
適正サイズに加わるトルクを考えると、正しい知識から生まれる正しいサイズがちょうど良い場所へ!
選び抜かれた道具は指先の神経と同化して脳へ繋がるデリケートな1つのセンサーとなるようです。

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テストが合格し見事パスされた方のみに贈られるという、
メカニカルクロノグラフマスターの認証バッジです。
11年前にもそう言えばこのバッジを1つ頂きましたが、
さすが11年の月日でデザインも少しづつ変化したようです。
「中身を知る」日頃は視得ていない部分を知る事の大切さを教えて頂きました。

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人間で言うところの無機質なる機械仕掛けのメカニズムに、
温かきヒトの心をトッピングさせるのがプラスアルファーの心掛け!
リューズを巻く時に気持ちを込めて回転させるだけで多少の温度が変わるかも?
伝える事の本当の素晴らしさはモノだけでは無く、
知識や内面から自然と滲み出るものかも知れません。
ヒトからヒトへ!製作者の魂までもが伝えられたらそれこそ最高です。

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撮影機材:NikonD3S  
AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2,8G EDレンズにて撮影です。
2011-11-16 Toshifumi Kako   


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加古 俊文

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決められた時間軸からの脱出。

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難しいお話はやんわりと抜きにして、
眺めているだけで深い深い時の流れを
知らせてくれる美しき機械式腕時計の存在感。

時間をキチンと正確に合わせてさえいれば、
それは現在の時の流れを、
正しく教えてくれる良き相棒でもあります。
正確過ぎる時間に追いつかれ神経質になりがちな毎日。
約束と時間は密接なる関係に成り立ちます。
1週間で休日を除いた6日間がハードなビジネスモードなら、
たまにはのんびりと時間を気にしない、
そんな特別な1日があってもいいのかも?

時間に追われて生きる忙しい毎日から解放され、
コンディションが多少狂っても気にしない、
約束の時間も設定しない、今が何時なんてのも考えない。
オフの日専用の自由なマイウォッチがあっても、
ある意味面白いのかも知れません。
少し遅れたような状態でのゆるい時間帯であっても、
全然それを気にしない静かなる1日の過ごし方。
何故ならばオフの日に流れている自由な時間の流れだから!
過ぎ去りし時の流れ それは既に過去の時間軸。

こうした自分にとっての思い入れの強き記念品でもあり、
頑張れるであろうと思って手に入れたご褒美の機械式腕時計が、
しっかりと手の内に存在するのもさり気なく嬉しいものです。
チャージが切れて動かなくなり時計として機能していなくても、
その確かな存在感をしっかりと味わえる充実した休日の過ごし方!


撮影機材:NikonD3S  
AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2,8G EDレンズにて撮影です。
2011-11-16 Toshifumi Kako   


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加古 俊文



蒼針と月の満ち欠けの美しさ!

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NAVITIMER 1461 


シンプルなネーミングですが結構優秀な複雑時計。
カレンダー調整が4年に1度で大丈夫という、
ある意味アナログ式歯車記憶装置の世界としては、
途方も無いスパンの長い時間の旅を実現なのです。 

1年が365日ですから4年ですと閏年を差し引いて1461日間。
週単位「7」で割り算しますと、約208週が積算された年月になります。 
1年で12ヶ月ですから4年ですと48ヶ月。
あたり前ですがキーワードが4年に1度しか出現しない2月29日という1日。
この場合の1年は4年に1度の366日と計算されます。
この調整日として存在する閏年を意識させてくれる稀少なモデルでもあります。
太陽の周りを地球を1周する日数が正確には365,242,190日なんだそうです。
1年で、0,2422日の微妙な誤差が生まれ4年に1度で0,9688日の穴埋めが必要になります。
100%に近いですがこの微妙な差を年単位で集積して行くとまた小さな狂いが発生します。
400年に1度の修正で近似値が調整されますから途方も無い計算式となります。

こんな途方も無い計算を電卓の無い時代から暗算で考え、
大昔に西暦に取入れて来た人間の知恵が素晴らしいと思いました。
こんなに小さな金属ムーブメントの中のアナログ機械式腕時計の歯車のメカニズムに、
これらの壮大な調整機構を考え出し現実世界としての思考回路が採用され時間を導き出したのです。

閏年「うるうどし」1460日と調整日として存在する1日の複雑な関係。 



撮影機材:NikonD3S  
AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2,8G EDレンズにて撮影です。
2011-11-15 Toshifumi Kako   


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加古 俊文


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Toshifumi Kako 1966

白文字盤のNAVITIMERシリーズを熱烈に愛しております。1994年06月に横浜は都筑にAFF-1 YOKOHAMA を創業 2012年04月東京タワーAFF-3 オートファッションファクトリー3号店をOPENさせて頂きました。趣味性の強いNAVITIMERシリーズを中心とした機械式腕時計専門店 生まれは1966年02月生まれの趣味人で御座います。 AFF-1 横浜  AFF-2 川崎  AFF-3 東京 AFF-4 九州 もよろしくお願い致します。加古 俊文

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