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難しいお話はやんわりと抜きにして、
眺めているだけで深い深い時の流れを
知らせてくれる美しき機械式腕時計の存在感。

時間をキチンと正確に合わせてさえいれば、
それは現在の時の流れを、
正しく教えてくれる良き相棒でもあります。
正確過ぎる時間に追いつかれ神経質になりがちな毎日。
約束と時間は密接なる関係に成り立ちます。
1週間で休日を除いた6日間がハードなビジネスモードなら、
たまにはのんびりと時間を気にしない、
そんな特別な1日があってもいいのかも?

時間に追われて生きる忙しい毎日から解放され、
コンディションが多少狂っても気にしない、
約束の時間も設定しない、今が何時なんてのも考えない。
オフの日専用の自由なマイウォッチがあっても、
ある意味面白いのかも知れません。
少し遅れたような状態でのゆるい時間帯であっても、
全然それを気にしない静かなる1日の過ごし方。
何故ならばオフの日に流れている自由な時間の流れだから!
過ぎ去りし時の流れ それは既に過去の時間軸。

こうした自分にとっての思い入れの強き記念品でもあり、
頑張れるであろうと思って手に入れたご褒美の機械式腕時計が、
しっかりと手の内に存在するのもさり気なく嬉しいものです。
チャージが切れて動かなくなり時計として機能していなくても、
その確かな存在感をしっかりと味わえる充実した休日の過ごし方!


撮影機材:NikonD3S  
AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2,8G EDレンズにて撮影です。
2011-11-16 Toshifumi Kako   


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加古 俊文