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昨日に引き続き早朝自動更新の同じくバージョン2です。
2011年11月16日の水曜日はブライトリング本社にて、
メカニカルクロノグラフマスターの勉強会&簡単な内部メカの受講でした。
参加メンバーは全員で8名でした。
弊社AFFからは浅賀、日野、加古の3人が参加でした。
AM:11時~PM:17時30分までの時間でした。


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懐中時計のムーブメントをサンプルに
分解後に再度組み立てを行うという流れと段取りです。
通常の機械式腕時計のサイズよりやや大きめなサイズでした。
デザイン的にも美しくて高性能なモノには
それなりの存在感が不思議と宿ります。
眺めるだけでもオブジェでも
それはそれで充分に醍醐味のあるムーブメントと構成部品の素材感。

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お隣のイタリアン風フランス味のレストラン
「特区 ブランシュ」さんにて、
美味しい昼のランチを満喫させて頂きました。
みんなで食べるこうした昼のランチは
最高の美味しさと楽しさが最大の魅力です。

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いつも明るくそして爽やか過ぎるブライトリングの楊さんです。
気が付けばかれこれ20年近くの時間が流れているのですが、
驚く事に全然20年前と楊さんの雰囲気が変わりません。
年齢を感じさせない「爽やかなる妖怪」というと多少失礼ですが、
弊社AFFにも甲斐というセールスマスターが存在していまして
同じく年齢の割にはこれがまた微妙に若く見えるのです。
2人合わせて楊さんと甲斐で、
年齢不詳の「楊甲斐」というコンビネーションで恐れられております。

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今回のクロノグラフマスターの受講で
ブライトリングの楊さんと同じく進行役の、
スタジオブライトリング時計技術部
ウォッチメーカーという肩書きを持つ根本さんです。
時には黒服、そして時には白衣に着替えて
変化自在のTPOにて対応して下さいました。


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6階からそのままエレベーターで5階まで下りサービス部門の部屋を見学。
その後は地上まで移動して昼のランチタイムでした。               


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18金のホワイトゴールド素材で
ムーブメントケースを造り上げた白いコスモノートモデル。
1日1回転で24時間表示のこの文字盤。
結構癖が強くて見慣れないと何時なのかも理解出来ません。
視認性で視る1日の残量と表現すれば
これも1つのメーターの仲間なのかも知れません。
人間の心は思考回路はある意味複雑で
習慣から大きく掛け離れる事を無意識に嫌う傾向にありますが、
新しいルールに置き換えてモノの考え方を
1から受け入れられるヒトなら純粋に愛せる魅力へと繋がりそうです。
癖は乗り越えると危険なくらい気持ちのよい存在へと
昇華する特性を同時に合わせ持ちます。

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小さな部品も正しく拡大してみると
すごい役割を持っている事に気が付かされます。
小さな昆虫のアリ1匹くらいの大きさに縮小して
さらにスピーディーで複雑な動きを繰り返しているようです。



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顔は正直好みではありませんが、
この側面に描かれたピクチャー「桃色婦人」の
妖艶なる魅力とその存在感を感じます。

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夕暮れの東京タワーのなんという美しいロケーションなのでしょうか?
下からの間接照明ライトアップが
さらに妖艶なる存在感を引き立ててくれているようです。
スカイツリーとは違ったオリジナリティーと
今までの歴史を静かに感じさせてくれます。
下に見える黒い屋根は日本瓦の集合体。増上寺の屋根でした。


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2から21を差し引くとマイナス19という答えが導き出されます。
単純に読めば爺「ジジイ」となりますが、
精神哲学の教えにも似た暗示にも読めました。
逆境と判っていてもそれでも行く
マイナス19」のポリシーが滲み出ているようです。
タフな標識1つで隠された数字の持つ裏に
秘められた強いメッセージが伝わります。

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撮影機材:NikonD3S  
AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2,8G EDレンズにて撮影です。
2011-11-16 Toshifumi Kako   


株式会社オートファッションファクトリー横浜店
神奈川県横浜市都筑区早渕3-31-1
045-591-0888 
加古 俊文


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